▼ 消費生活アドバイザーってどんな仕事?
主婦にとって、子育てから手が離れて、今度は何か自分のことの時間に費やしたいと思っている方は多くいらっしゃると思います。
いざ、何を始めよう??何が自分にとってやりたいことなのか…。
そこから始まる方も多いのではないでしょうか。
もし、探すのが分からないと思われているお母さんたちは、一つ方法があります。
長い間、専業主婦で子育てと家事にがんばってきたお母さんたちが目を向けやすい所から探すのも一つの方法です。
参考までにこういった資格があります。
消費生活アドバイザーです。
ご存知ですか?
今回は消費生活アドバイザーがどんなお仕事について紹介していきますね。
消費生活アドバイザーは、名前だけしか知らなくて遠い存在だと思われがちですが、実は一番身近な所に存在しているのです。
どんな仕事かと言いますと、消費者の意見を集めて企業に提出して、企業の経営に反映したりなど、私たち消費者と、企業のパイプ役をしてくれるという、重要な仕事です。
主な仕事先は、企業のお客様相談室、消費者講座の講師、消費者への啓発、広報、調査、研究、消費者センターでの相談室などなど、広い範囲で活躍されています。
(財)日本産業協会によって、年1回の資格試験があり、そこで合格すれば、資格取得できます。
資格試験を受ける前には、消費生活アドバイザーの講座を受講してみるのもおススメします。
カルチャーセンターでも、一日特別講座としても行っていて、近くの市民センターなどでも行っている場合もあります。
本で調べるのも重要ですが、実際に消費生活アドバイザーの方の話も聞くのも貴重な経験です。
また、新聞、ニュース、経済、消費関連問題などを、普段から知識を持つことと、自分はどう思っているか意見をちゃんと言えるということが大事です。
また、勉強方法では、通信講座や本・試験問題集などがありますので、自分に合った勉強法を選んで行ってくださいね。
近年の国際化、少子高齢化、情報化、規制緩和など、さまざまな所で問題点が多く取り上げられています。
地球環境もそうです。
そんな中で、消費者もいろんなニュースに影響を受け、特に食品に関しては、安心・安全を求める声が強く求められています。
消費者の声を聞いて企業へ伝えていく消費生活アドバイザーは、個人的な意見になるかもしれませんが、今まで専業主婦でがんばってきた方たちが、一番消費者の立場を理解でき、ふさわしい仕事ではないでしょうか。
ぜひぜひ参考にしていただき、興味を持った方は色々調べてみてくださいね。